最近、SEOの非リンク確保用に、相互リンク集を活用しています。
基本的には2種類
を使っています。
相互リンクFinalはGoogleのPageRankが付いているサイトが600件強と相互リンクできます。
相互リンクWEBサービスのほうは、現在登録済みのサイトが2,300件ほどあるらしいです。
もちろんこのブログも参加しています。
たぶん、右下のほうにリンクが表示されていると思います。
Googleのサイトマップで『404 (ファイルが見つかりません) エラー ページのヘッダーで 200 (OK) ステータスが返されました。 』とエラーが出る事があります。
これは独自のエラーページを作った場合に表示されます。
FAQを読むとGoogleなりの理由がありますが、うっとおしいですよね。
そんな時は404のコンテンツを表示する時に404ステータスを返すよう設定しましょう。
具体的には、コンテンツの最初に以下の記述を入れます。
サーバ上でPHPが動作している必要が有りますが、この設定で404ステータスが返せます。
ブログのアクセス解析はGoogle Analyticsを使っています。
Movable typeでブログを作成した時には、Google Analyticsにプロファイルを追加するようにしましょう。
プロファイルを追加すると、そのブログ専用のトラッキングコードが発行されます。
その発行されたトラッキングコードを全てのページに埋め込みます。
私はMovable Type4.2の場合、『バナーフッター』テンプレートに、下記のように埋め込んでいます。
バナーフッター
バナーフッターテンプレートの最後で、『Googleアナライザ』というインクルードモジュールを読み込むようにして、インクルードモジュール『Googleアナライザ』は、Google Analyticsで生成されたコードだけを記載するようにします。
もう一つGoogle Analyticsでは、AdSense とリンクできますので、Adsenseを使う方はやっておきましょう。
Adsenseとリンクを選び、ドメインを選択すると、『AdSense 広告を掲載している各ページの上部にこのコードを貼り付けます。』の表示とともに、コードが出るので、そのコードはMT4テンプレートの『HTMLヘッダ』の最下行に追記しましょう。
大手検索エンジンでは各社ともサイトエクスプローラとかウェブマスターツールとか呼ばれるツールで、ブログを登録できるサービスを提供しています。
ここで大手検索エンジンとは、Yahoo!・Google・MSNを指します。
日本国内ではこの3つで99%のシェアではないでしょうか?
登録してもメリットは無いようですが、大した手間は掛かりませんので、登録を済ませておくべきでしょう。
少なくとも大手検索エンジンがやっていることですので、ペナルティーを受けるリスクは無いと思います。
各社の登録先を載せておきます。
- Google ウェブマスター ツール - マイレポート
- Yahoo! Site Explorer
- サイトエクスプローラー(サイト管理者向けツール) - Yahoo!検索
- Website List - Webmaster Tools - Live Search
各社ともサイトマップが登録できるようになっていますので、作成し、登録したほうが良いでしょう。
以下に、MovableType4.1でのテンプレート例を載せます。
『インデックステンプレートを再構築するとき、このテンプレートも再構築する』にチェックを入れると、記事を投稿した時にサイトマップが再生成されますので、一度作っておくと後は放置プレイで良いと思います。
Google Sitemap(ファイル名(例):sitemap.xml)
RORサイトマップ(ファイル名(例):ror.xml)
