ブログアクセスアップの王道
SEOの本場、アメリカでは、ブログ等のRSS配信は全文配信が主流らしい。
日本のそれは、部分配信が主流である。
日本のブロガーは、RSSから記事本文にアクセスしてもらって、アフィリエイトをクリックしてもらうことも目的の一つであるから、部分配信になっているのだろう。
確かに、日本ではRSSリーダの普及率が今ひとつの感があるので、RSSに気を遣っていないこともあるのであろう。
でも、裾野を広げる意味でRSSは全文配信しよう。
RSSが検索エンジンにインデックスされているのであれば、なおさらだ。
私が使っているMovableType4.1では、ATOMとRSS2.0がデフォルトテンプレートとして存在する。
そのデフォルトテンプレートに、
- MTEntries lastn="15"
と言う記述があるので、そこを
- MTEntries lastn="9999"
に変更しよう。
これだけで、RSSの全文配信が可能になる。
この「ブログアクセスアップの王道」シリーズは、住 太陽さんの新しい読者をブログに集めるための 23 の方法を参考にしています。
ブログは同じURLで継続しましょう。
読者さんは気になるブログを発見すると、ブラウザのお気に入りやRSSリーダに登録してやってきます。
URLを変更すると、お気に入りやRSSリーダからアクセス出来なくなります。
一度見失ったブログを再度発見してくれるとは限りません。
私も諸事情により、ブログのドメインを変更したことが有りますが、ブログのアクセスは激減しました。
この「ブログアクセスアップの王道」シリーズは、住 太陽さんの新しい読者をブログに集めるための 23 の方法を参考にしています。
インタビューという手法は、有る程度の知名度が必要になると思います。
実現できれば、インタビューしたほうにもされたほうにも多くの読者を集められます。
例えば、「xxさんに△△の事を聞きました。××さんは□□してこんなことをしているそうです。」みたいな記事を自分のブログに乗せるということです。
残念ながら私は実行したことが有りません。
この「ブログアクセスアップの王道」シリーズは、住 太陽さんの新しい読者をブログに集めるための 23 の方法を参考にしています。
記事のタイトルはとても重要です。
タイトルは記事の内容を要約したものであり、内容と合致したものである必要があります。
読者の興味を引き、記事を読んでみたいと思わせるタイトルを考えましょう。
効果的なタイトルはその言葉だけでも、検索エンジンから集客が見込めます。
この「ブログアクセスアップの王道」シリーズは、住 太陽さんの新しい読者をブログに集めるための 23 の方法を参考にしています。
フォーラムの中で、自分のブログに関する話題が議論されれば、読者の目に留まるようになります。
つまり、フォーラムの中で何らかの質問をし、その解答や考え方をブログの中で共有するようにするのです。
ここでフォーラムとは、mixiのコミュニティーや2ch等の掲示板、教えて!Gooなどの質問サイトなど人が集まる場所の事を指します。
この「ブログアクセスアップの王道」シリーズは、住 太陽さんの新しい読者をブログに集めるための 23 の方法を参考にしています。
自分のブログと同様の話題を扱っているブログに積極的にコメントをしましょう。
他人のブログに書いたコメントは、自身のブログに読者を引き寄せます。
さらに、自身の専門分野における他のブログ(自分のブログと関連性の薄いブログでも可)に訪れ、議論に参加しましょう。興味深いコメントを残せれば、自分のブログを見に来てくれるでしょう。
