検索エンジン
友人のサイトをYahoo!ビジネスエクスプレスに登録してみました。
普通に作ったブログだったのですけど、内容が良かったのか?着目点が良かったのか?ビジネスエクスプレスだと審査が甘いのか?すんなりとヤフカテに登録されました。
思ったより簡単に審査に通りますので、商用ブログを持っていて、アクセスアップしたいという方は、ビジネスエクスプレスをお勧めします。
作ったばかりのブログでしたが、さすがにヤフカテの力か?かなりアクセスアップできましたよ。
Googleのサイトマップで『404 (ファイルが見つかりません) エラー ページのヘッダーで 200 (OK) ステータスが返されました。 』とエラーが出る事があります。
これは独自のエラーページを作った場合に表示されます。
FAQを読むとGoogleなりの理由がありますが、うっとおしいですよね。
そんな時は404のコンテンツを表示する時に404ステータスを返すよう設定しましょう。
具体的には、コンテンツの最初に以下の記述を入れます。
サーバ上でPHPが動作している必要が有りますが、この設定で404ステータスが返せます。
大手検索エンジンでは各社ともサイトエクスプローラとかウェブマスターツールとか呼ばれるツールで、ブログを登録できるサービスを提供しています。
ここで大手検索エンジンとは、Yahoo!・Google・MSNを指します。
日本国内ではこの3つで99%のシェアではないでしょうか?
登録してもメリットは無いようですが、大した手間は掛かりませんので、登録を済ませておくべきでしょう。
少なくとも大手検索エンジンがやっていることですので、ペナルティーを受けるリスクは無いと思います。
各社の登録先を載せておきます。
- Google ウェブマスター ツール - マイレポート
- Yahoo! Site Explorer
- サイトエクスプローラー(サイト管理者向けツール) - Yahoo!検索
- Website List - Webmaster Tools - Live Search
各社ともサイトマップが登録できるようになっていますので、作成し、登録したほうが良いでしょう。
以下に、MovableType4.1でのテンプレート例を載せます。
『インデックステンプレートを再構築するとき、このテンプレートも再構築する』にチェックを入れると、記事を投稿した時にサイトマップが再生成されますので、一度作っておくと後は放置プレイで良いと思います。
Google Sitemap(ファイル名(例):sitemap.xml)
RORサイトマップ(ファイル名(例):ror.xml)
検索エンジンに登録しようシリーズも前回までで40個の検索エンジンに登録できたことになる。
過ぎたるは及ばざるがごとしの諺にもあるとおり、あまりやり過ぎると大手検索エンジンにスパム判定されてしますので、ブログ始めた当初は50個ほどで充分と思います。
最後に検索エンジンの探し方を伝授します。
検索ワードで「xxxx yomi」とか「xxxx yomi.cgi」で探します。ここでxxxxはブログに合ったキーワードです。
検索結果を見て、Googleのページランクが付いていれば、GoogleからもYahooからも嫌われてない検索エンジンです。
そうゆうふうに探した最後の10個です。
検索エンジン紹介の第4弾です。
一昔前のGoogle対策は、サーチエンジンに登録しまくることがSEOだと信じられていましたが、最近は数が多すぎるとスパムに見られがちです。
しかし、外部から貰うリンクは重要ですので50個くらいは登録した方が良いと思います。(登録は管理人さんに感謝をこめて手動で。)
第4弾までで、40個。あと残り10個です。
登録する検索エンジンはどのようなところが良いのでしょう?
登録する側としては、自分のブログ「だけ」は載せて欲しいと思いますよね。
でも、リンクされているサイトが目も当てられないサイトばかりだったらがっかり。
やはり登録されているサイトを見て決めるのが一番良いようです。
小規模検索エンジンお勧めの第3弾です。
検索エンジンは手動で登録しましょう。
世の中には様々な自動登録ツールなどがあふれていますが、今小規模な検索エンジンを運営しているのはほとんどが個人です。
運営者に感謝の意を込めて手動で登録しましょう。
登録時のコメントを入れても良いでしょう。(もちろん感謝を込めて)
小規模検索エンジンお勧めの第2弾です。
巷では意味が無いとか色々言われてますが、検索エンジンには登録しましょう。
昔は数多く登録することがSEOと言われていましたが、今は数を絞って登録した方が良いようです。
内部リンクだけでは大手検索エンジンに拾われることは難しいです。
大きな検索エンジン(GoogleやYahoo!など)ではなく、比較的小規模で個人が運営している良質なサーチエンジンがお勧めです。
まずは第1弾として下記を紹介します。
