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中川翔子のオタクぶり

読了までの目安時間:約 4分

中川翔子というと、しょこたん、そしてオタクですよね。
特に中川翔子のアニメオタクは人並み外れていて、特撮の知識やコスプレはめっちゃすごいです。
女の子のくせに、小さい頃から秘密戦隊シリーズが大好きだったといいますから、ちょっとビックリ。
中川翔子のイメージからいうと、少女マンガに没頭してそうな雰囲気なんですけどね。
実は実は特撮活劇が大好きで、徹夜で並んで遊園地のキャラクターショーを最前列で見ていたというエピソードもあるようです。
でも、流石は女の子、中川翔子はセーラームーンのファンデもありますよね。
しょこたんのセーラームーンのコスプレは、エバンゲリオンやファイナルファンタジーと並んで得意中の得意です。
中川翔子がここまでオタクになってしまったのは、いじめられっ子だったからだと言われています。
小学校の頃は「ペリカンばばあ」などと呼ばれ、中学では友達らしき友達が一人もいなかったのだそうですね。
そこで、自然と家の中で一人で絵を描いたり、漫画を読んだり、テレビを見たりしているうちにアニメオタク中川翔子が出来上がっていったようです。
中川翔子のように、引き籠もり気味でも、それを活かして、将来パーッと表に出られればいいですが、実際、このような人生を歩んでいる人は少ないのが現状。
一度引き籠もりオタクになってしまうと、中々中川翔子のように、華やかに活躍する事など出来ません。
今でももう何十年と引き籠もり、オタクをやっている人も多いのです。
そして、中川翔子は、そうした引き籠もりオタクからも大きな支持を集めています。
きっと、共感出来る部分や共有出来る知識がふんだんにあるからでしょうね。
だから、もし中川翔子が東京の秋葉原とか、大阪の日本橋辺りに出没するとなれば、普段は引き籠もり勝ちなオタクたちもバーッと出て来るんじゃないかと思います。
こんな風に考えると、オタクのパワーって、想像以上にすごいですよね。
中川翔子さんに代表されるように、一つの事に没頭すれば、多大なる知識が得られるんです。
だからね、私はオタクが決して良くないとか、変だとかっていう風には思わないんですよ。
むしろ、そんなオタク、それも引き籠もり型のオタクの中から、第2・第3の中川翔子が出て来てくれれば面白いだろうなぁっと期待しています。
中川翔子のお父さんは、ロック歌手の中川勝彦という人でしたが、小学生の頃に病気で亡くなっています。
この中川勝彦さんもまた、中川翔子に負けない位のオタクだったそうです。
勿論、没頭していたのはホラーや特撮の世界、今のしょこたんと同じです。
そこで、まだ幼稚園児だった中川翔子に、半ば共生に楳図かずおや水木しげるの本を読ませていたと言います。
どうやら、しょこたんのオタクは完全な父親譲り、というか、父親にオタクにされちゃった部分もなくはなさそうですね。
でも、今でも中川翔子は、亡くなった父親が大好きで、病院からもらったバースデーカードを宝物にしているそうです。
だからきっと、今あちこちで引きこもっているオタクの人たちも、本当は家族や友達が大好きなんですよ。
ただ、それを上手に伝えられないだけなんだろうなぁって、中川翔子を見ていると思います。
中川翔子の異常なまでの個性とオタクぶりは、ある意味、彼女自身の照れ隠しでもあるのではないでしょうか。
最初は正直ちょっと苦手だったけど、しょこたんの事をいろいろ知るうちに、私も少しずつながらオタクの事が判って来ました。
なので、皆さんもいろいろなブログやサイトを参考に、中川翔子さんやオタクの人たちへの理解を深めてみられてはいかがでしょうか。

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