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向井理の公式ブログ

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向井理さん自身が更新している向井理さんの公式ブログ「The Laboratory」、皆さんはご覧になった事がありますか。
実は、そのThe Laboratoryの中で、8月15日の夜に向井理さんが掲載した「幸せ」という記事が、今ちょっと問題になっています。
8月15日と言えば、言わずと知られた終戦記念日、日本がポツダム宣言を受諾した日です。
この日の向井理さんのブログも、「今日は日本がポツダム宣言を受諾して65年の日」という一説から始まります。
そして、「国の責任者が靖国神社に参拝するのは、当然の義務じゃないのか」と書かれています。
じつはこれ、その前夜に放送された終戦記念ドラマ「帰国」の中で、向井理さんが演じた元美大生の台詞の一部なのです。
ドラマ「帰国」は倉本聰さんの原作で、65年前に沖縄周辺の海で戦死した兵士たちの英霊が、現在の東京にやって来るというSF作品です。
このドラマの中で、向井理さんが演じたのは、美術学校を卒業した後、故郷に帰り、結婚した物の、僅か新婚3日目に召集令状が届き、後に戦死した少尉。
初めて靖国神社でロケが行なわれたテレビドラマとして、大きな話題を呼びました。
では、何故、そのドラマに出演した向井理さんの言動が問題視されたのでしょう。
向井理さんは、向井理さんの公式ブログの中で、このドラマの撮影に当たり、事前に靖国神社を参拝した事を明らかにしました。
すると、靖国参拝した日本の向井理、国内ファン非難広まるというニュースが、海の向こう韓国から届いたのです。
まあもっとも、批判をしている人たちの多くはネチズンと呼ばれる特別なまでのインターネットマニアだったそうですけどね。
とは言え、今や韓国でも大人気の日本人俳優向井理さん、現地でのファンも多かっただけに、また1人、非好感芸能人誕生などとも騒がれているようです。
中には、日本は終戦を迎えたのではなく、敗戦を迎えたのだとか、ちゃんと戦争について習っていないやつだとか、関心のあるふりをしているだけなどという声も多数あります。
今回のこの向井理さんのブログ、私も読みましたが、どうなんでしょう。
まあ、今の時代に生まれ育った自分は幸せであるということが最終的には長々と語られていますからね。
終戦の日に向井理さん位の若い人が書いたブログとしては、一般的なものではないのでしょうか。
向井理さんに限らず、自分のブログに自分の普段の行動や言動を書くのは当たり前の事なのですが、向井理さん位有名になると、それもちょっと難しいのかなぁ。
私も時々向井理さんのブログは拝読しているのですが、はっきり言って、別段文章がうまいとか、切り口が面白いと感じる事は殆どありません。
時より誤字もあるし、ちょっと妙な言い回しを平気で使って居る事もあります。
ただ、飾らないブログ、それにファンとの交流を大事にしようとしている向井理さんの素顔は出ている用な気がしますね。
さて、今回の韓国ネチズンとの一件、皆さんは、どう思われるでしょうか。
まずは向井理さんのこのブログ記事をじっくり読んだ上で、是非考えてみて下さい。
因みに、今年の8月15日、菅内閣は、見事なまでに全員靖国神社を参拝しませんでした。
にも関わらず、靖国神社を参拝した向井理さんは偉いのか、偉くないのか、その辺り、結構いろいろなブログやサイトに情報掲載されていますから、読んでみると面白いかも。

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